家族のコト、本や絵本のコト、最近休みがちだけどハンドメイドのコトなどなど…。
日々のあれこれをつづっています。
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お久しぶりです
このブログをさてさてどうしたものか…。

もうやめてしまおうか…。
もう一度書き始めようか…。

時々思い出しては考えてますが、やっぱりやめてしまうのも寂しいような。
というわけでぼちぼちたまーに書き始めようと思っています。

最初にとりかかるのは、去年読んだ本をUPすることだな…。

い、いまさら…。
 
トンボとカマキリ
カシオ(息子)の長年使っていた自転車がこけた拍子につぶれてしまいました。
まぁでも、サドルも目一杯上げて使ってて、一人だけ小さい子供用みたいな自転車に乗っていたので、ちょうど買い替え時だったのかもしれません。

その時言われたことが、

「トンボのやつじゃなくて、カマキリのがほしいねん」

でした。

は? 自転車にトンボやカマキリが…?

あ!ハンドルのことね!
と思っていたらそうではなくて、それはスタンドのことでした。
片足スタンドのことを「トンボ」、両足スタンドのことを「カマキリ」というらしいのです。

う〜ん……わかるようなわからんような微妙な例え。
どうせなら「カブトムシ」と「クワガタ」の方がよくない?
それかいっそのこと、「つまようじ」と「お箸」とか。

まぁ、それはともかく、無事にカマキリの自転車を買って大喜びのカシオでした。



 
2013年に読んだ本

ずっと気になったままになっていたので、今頃?って感じですが、やっぱり去年に読んだ小説&エッセイをまとめておきたいと思います。

■1月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 


 

チア男子!!チア男子!!
著者:朝井リョウ

初・朝井リョウさんです。

笑うハーレキン笑うハーレキン
著者:道尾秀介

百年法 上百年法 上
著者:山田宗樹

これ面白かったなぁ〜。
なるほどなぁ…と思うところも多々ありました。



■2月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

百年法 下百年法 下
著者:山田宗樹

おしかくさまおしかくさま
著者:谷川直子

晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ
著者:窪美澄

曾根崎心中曾根崎心中
著者:角田光代,近松門左衛門

私の読み聞かせの先生が朗読の講師もやっているのですが、そこでこの作品の朗読をやっていたというのを知って興味津々で読んでみました。
すごくすごく良かったです!!
この雰囲気は読んでみないことにはわからない感じ。角田さんならではの作品・世界観に仕上がっているように思いました。

迷宮迷宮
著者:中村文則



■3月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

オイアウエ漂流記 (新潮文庫)オイアウエ漂流記 (新潮文庫)
著者:荻原浩

アイガー北壁・気象遭難 (新潮文庫)アイガー北壁・気象遭難 (新潮文庫)
著者:新田次郎

実は結構好き、新田次郎。

和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)
著者:坂木司

名も無き世界のエンドロール名も無き世界のエンドロール
著者:行成薫

最初読みづらいけど、だんだん話がわかってくるにつれて一気読み!
なかなかの展開なのでは?!と思います。
でも、この作品はあんまり感想書いちゃいけないような…。



■4月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 

学校では教えてくれない!  国語辞典の遊び方学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方
著者:サンキュータツオ

むっちゃくちゃおもしろかったです!!
これを読んでる途中ですでに新しい辞書を買いに走ってしまったくらい、当時辞書にはまってしまいました。
学者でありながら芸人さんであるという著者の文章はとにかくおもしろいし、「なるほど!」と思うことも沢山!
中ではそれぞれの辞書の特徴をイケメン男子に例えて教えてくれる「キャラクターで解説!個性派辞書図鑑」なんかもあってかなりおもしろいです。でもおもしろいだけでなくめちゃくちゃわかりやすくて感心しました。
これを読むまで辞書に対してなんの疑問も持ってなかったけど、(文章にもあるように)「辞書やことばに、なにが正しいという答えはない」ということを改めて教わりました。
でも、だからこそ「ことば」っておもしろいんですね。辞書を複数持つ必要性もよくわかりました。
また、全ての辞書の親『言海』についての話には胸が熱くなってしまいました。これまでの様々な編者をはじめそれに関わったスタッフ達のおかげで、今現在のバラエティーに富んだ数々の辞書が存在するんですね。感謝!
この本、おすすめです!

舟を編む舟を編む
著者:三浦しをん

次はやっぱりこれを再読するでしょう…。

いのちのうた―まど・みちお詩集 (ハルキ文庫 ま 1-2)いのちのうた―まど・みちお詩集 (ハルキ文庫 ま 1-2)
著者:まどみちお

ステキな詩が沢山!
この中の「はひふへほは」という作品を覚えてストーリーテリングしています。

アンの青春 (集英社文庫)アンの青春 (集英社文庫)
著者:ルーシー・モード・モンゴメリ

カシオ(息子)に寝る前に読み聞かせした本。
『赤毛のアン』の続きが気になってたらしい。

海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
著者:百田尚樹

いやぁ〜おもしろかった!!
手に取るまでは敬遠気味だったのに、読み始めたらなんのなんの…止まらない止まらない。
もう熱い!熱くてかっこいい男が沢山でてくる!!
息子が大きくなったらぜひとも読んでもらいたい本です。



■5月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

この間。この間。
著者:東野コージ

東野さんのブログは好きでずっと読んでいたので知ってる話もいっぱいだったけど、やっぱりおもしろかったです。
文章も読みやすい!ますます東野さんが好きになりました。それにしても…帯がないとなんとも寂しい表紙ですなぁ。

海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
著者:百田尚樹

新美南吉童話集 (ハルキ文庫)新美南吉童話集 (ハルキ文庫)
著者:新美南吉



■6月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
 著者:百田尚樹

戦争ものは苦手で避けてきたけど、やっぱり読んでよかったなぁ。
いや、もちろん、この話が絶対的な正解というわけでもないことくらいわかってますが、それでも読んでいると今も昔も上の組織や構造みたいなものは全然変わってない感じがしました。もし今戦争が始まってしまったとしても、(昔とはレベルの差はあれど)日本では人の命の扱われ方は同じなのではないか…なんて思ったり。
読後数日はふとした瞬間に久蔵のことを考えてしまいました。 こうやって尾を引く小説は久しぶりだったなぁ。これも息子にいつの日か読んでほしい本。

辞書を編む (光文社新書)辞書を編む (光文社新書)
著者:飯間浩明

ネネコさんの動物写真館 (新潮文庫)ネネコさんの動物写真館 (新潮文庫)
著者:角野栄子

十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)
著者:ジュール・ヴェルヌ

カシオに寝る前に読み聞かせした本。
面白かったです!



■7月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)
著者:小路幸也

毎年この新作は読まなきゃね〜!
今回はこれまでとはちょっと違ったパターンでしたが、私は好きでした。



■8月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

島はぼくらと島はぼくらと
著者:辻村深月

ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺)ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺)
著者:田中啓文

このシリーズも好きで読んでます。
これを読む度にやっぱり落語を聞いてみたくなるし、また、ストーリーテリング用のお話を覚えたくなります。

2.43 清陰高校男子バレー部2.43 清陰高校男子バレー部
著者:壁井ユカコ



■9月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

5年3組リョウタ組 (角川文庫)5年3組リョウタ組 (角川文庫)
著者:石田衣良

先生に、「息子さんにどう?」と渡された本。
私が読んじゃいました。


やまんば山のモッコたち (福音館創作童話シリーズ)やまんば山のモッコたち (福音館創作童話シリーズ)
著者:富安陽子

児童書ですが、とにかくほんっとうに楽しかった!!発想も言葉の選び方も大大大好き!
息子のおすすめ本でしたが、ツボすぎてまいった。
これがきっかけで富安陽子さんファンになりました。でも、富安さんの作品は息子の方がはるかに読んでますけどね。
これを読んでから、もっと児童書を読んでいこうと心から思ったのでした。
あ〜山姥みたいなお母ちゃんになりたい!!

政と源政と源
著者:三浦しをん

チビ竜と魔法の実―シノダ!チビ竜と魔法の実―シノダ!
著者:富安陽子



■10月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

総理の夫総理の夫
著者:原田マハ



■11月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

クヌギ林のザワザワ荘 (あかね創作文学シリーズ)クヌギ林のザワザワ荘 (あかね創作文学シリーズ)
著者:富安陽子

児童書でありながら、でも中で書かれていることはとても大人っぽいことだったりして、対象年齢が難しい本かも…とか思ったり。


チームふたり (学研の新・創作)チームふたり (学研の新・創作)
著者:吉野万理子

カシオがこのシリーズにあまりにもはまってるので私も読んでみた。
確かにおもしろい! 児童書とはいえなかなか読み応えがあり、一気読みです。


東京百景 (ヨシモトブックス)東京百景 (ヨシモトブックス)
著者:又吉直樹

やっぱり又吉さん好きだなぁ。
面白いんだけどガチャガチャしてなくて、切なくてもその先には希望があるようで…。
これからもどんどん書いてほしい。


 
自分を育てる読書のために自分を育てる読書のために
著者:脇明子,小幡章子

先生がすすめてくれた本。面白かったー!!
公立中学校の司書さんのレポートです。
例えば、読書嫌いの子供にどうすれば本に興味をもってくれるだろう…なんて感じでいろいろ試行錯誤を繰り返しつつ子ども達にまっすぐ向き合っている司書さんの様子がとてもよく伝わってきます。
学校学生時代にこういう司書さんと出会えていたら、私の中学時代の読書もまたかわっていただろうなぁと思います。
 

チームあした (学研の新・創作)チームあした (学研の新・創作)
著者:吉野万理子

シャーロットのおくりものシャーロットのおくりもの
著者:E.B.ホワイト

読んでびっくり!
恥ずかしながら、私シャーロットってずっとブタさんのことだと思ってたんです…。




■12月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

ローワンと魔法の地図  (リンの谷のローワン 1)ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)
著者:エミリーロッダ

これはカシオも読んでたけど、さほどはまらず。
彼はどうも冒険ものとかはそんなに興味ないみたい。
それよか、富安さんみたいな面白くてほのぼのとしたお話が好きみたいです。

びりっかすの神さま (新・子どもの文学)びりっかすの神さま (新・子どもの文学)
著者:岡田淳

初・岡田淳さん!

ふたごの兄弟の物語〈上〉 (岩波少年文庫)ふたごの兄弟の物語〈上〉 (岩波少年文庫)
著者:トンケ・ドラフト


ということで、合計42冊です。
といっても最後の方はほとんど児童書だし、やっぱり去年は冊数少なめですね。
まぁ、去年は夏から体調崩すほどずーっとめっちゃくちゃ忙しかったので、しょうがないって気もしてます。


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この中で「面白かったー!」という本は…

曾根崎心中曾根崎心中
著者:角田光代








学校では教えてくれない!  国語辞典の遊び方学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方
著者:サンキュータツオ








海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
著者:百田尚樹








海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
著者:百田尚樹








永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
 著者:百田尚樹








やまんば山のモッコたち (福音館創作童話シリーズ)やまんば山のモッコたち (福音館創作童話シリーズ)
著者:富安陽子








自分を育てる読書のために自分を育てる読書のために
著者:脇明子,小幡章子








これらかな。
なんかバラバラだし、小説少なめだけど…。




でも、このあたり↓も良かったです!

百年法 上百年法 上
著者:山田宗樹








百年法 下百年法 下
著者:山田宗樹








名も無き世界のエンドロール名も無き世界のエンドロール
著者:行成薫








フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)
著者:小路幸也







今年も引き続き児童書もガンガン読んでいきたいと思ってます。
質のいい児童書にもうちょっとは詳しくなりたいなぁ。

あ、それと、この春から小説の勉強会(?)に行き始めたので、毎月1冊は課題図書も読んでいきます。
今月の本『東京プリズン』。いきなり手こずってます…。




 
スマホと小学生

先日、カシオ(息子)の学校の学年集会でスマホの話になったようです。
カシオは並び順が前から10番目くらいなんですが、自分より前に並んでいる男女の中で

「スマホを持っている人」

の質問に対して、手をあげなかったのはカシオとあともう一人の女の子だけだったらしいのです。

マジで?!
今ってそんなことになってんの??

本当に驚きました。
後ろの子ども達はどうだったのかわかりませんが、少なくとも20人中18人が持っているような状態。
私もここまでとは思ってませんでした。

で、こういう現状なので必然的に学校としてもスマホを使用する時のマナーを教えなきゃいけなくなるわけで…。
でも、色々注意されても2人は持ってないわけなので、なんとも不思議な時間だったようです。

質問された時みんなが一斉に手をあげたので、2人とも「おいおいおい…」という感じだったらしく、

「これ、どうしたもんかね」

と2人して話してたらしいです。
これ、どうしたもんかね…って。
この言葉には吹き出してしまいました。



今では夜遅くまで塾に行ってる子達もいるだろうから必需品ともいえるけど、
まだ自分がグラグラしてるような時期からインターネットにメール、LINEにTwitter、Facebook。
振り回されそうなものや揺らぎそうなものであふれかえってる。

ネットの世界はステキなことや便利なことも沢山あるけど、恐いことや嘘もいっぱい。
だからこそ、もっといろんなことが理解できるようになって、賢く使えるようになってからスマホを持って欲しいなぁと思うのですが、でもまぁ、大きくなってから使いはじめたからって賢く使えるのかというと、それはまた別の話ですもんね。てへ。

ほんとに難しい。





 
Eテレ「0655」より



久しぶりに「たなくじ」やりました。

新しい歯ブラシにかえたとこだからない〜!

ショック。


それはそうと、昨日電車に乗っていたら、私の隣の女性が座るなり化粧をはじめて、私は思わず心の中で、

?や〜めなはれ や〜めなはれ
電車で化粧は や〜めなはれ ?

と歌っていたのですが、どうやらカシオ(息子)も同じ歌を思い浮かべてたらしい。

朝のEテレ「0655」見てる人は、こういう時みんなあの歌を歌ってるブラマヨを思い出すだろね〜。




その日がくるまで…

カシオ(息子)が夏頃から『チームふたり』のシリーズにはまりまくっている。
と、同時に卓球にもはまりまくっている。
中学生になったら卓球部に入るんだと。

いやいや、あんた今、ラグビーやってるよね、たしか。

ま、別に何やってもいいんだけどさ。
好きなことがみつかれば嬉しいよ。

平日は卓球部。
日曜はラグビースクール。
そんな簡単にいくものかねって思うけど、それが理想なんだって。


でも、そのブームがいつまで続くかわかんなかったので、ラケットが欲しいというカシオに、

「クリスマスの頃になってもほしかったらクリスマスプレゼントに買ってあげるわ」

と約束した。
じゃぁ、それまではしょうがないってことで、カシオは手作りのラケットで壁打ちする日々。
その姿を見たクマ(旦那)は

なんなんこれ??
なんか昭和を感じるわ…。
涙出そう。

ですと。

まぁ、今でも壁打ちやってますよ。



で、最近そのチームシリーズの新刊が出た。

「これさ、すぐ読みたいけど、12月になってから読むねん。読んですぐラケット買ってもらえたらめっちゃ気分盛り上がるやん?!」

だってさ。

なんか、楽しみ方わかってるやん〜!





世界陸上!!

いよいよ世界陸上がはじまったーー!!

楽しみすぎるー!!

ボルトと山縣が一緒の組かぁ…。




小学生の発想
 
カシオ(息子)は、小さい頃から、鼻の頭に汗をかく。
おそらくどこよりもはやく、プツプツプツと凄い勢いで鼻の頭から汗をかくのです。

そんなカシオが、先日学校で言われた一言。


「お前、エロいな」


だって!!
なにやら、鼻の頭に汗をかく奴はエロいんだってー!!

もう、なにその発想。
学校では、キャップ帽を横にかぶるのを「エロかぶり」という。
というのを初めて聞いた時と同じくらい笑ってしまったわ。

小学生、面白いね〜。







『十五少年漂流記』から『二十四の瞳』へ
 
ちょびーっとずつカシオ(息子)が寝る前に本を読んでいるのですが、昨日から新しい本に入りました。

前までは↓これを読んでました。

『十五少年漂流記』
著:ジュール・ヴェルヌ   発行:新潮社











カシオに読んでるといっても私も読んだ事がなかったので、一緒になって楽しませてもらいました。
いやぁ〜、おもしろかったです!
ドキドキしながら読むところもいっぱいありました。
いろんな性格の少年がいて、それぞれの考え方があって…。

いろんな性格の少年がいる…といえば、昔に読んだ『飛ぶ教室』なんかを思い出しますが、私は断然こっちの方がおもしろかったなぁ。

カシオとともに大満足のうちに読み終えました。



そして昨日から読みはじめたのは…

『二十四の瞳』
著:壷井栄   発行:新潮社











お恥ずかしながら、これまた私は読んだ事がないのです〜。

数ページ読んだだけでわかります。
この本の読みやすさ。
リズムの良さ。
ここではしっかりと登場人物達が生きています。

流れるように心地よく読めるんですよね。
これが翻訳モノとの違いなんでしょうか?
単純に壷井栄の上手さなのでしょうか?
たぶん、どっちもいえるのでしょうね。

その最初からスラスラ気持ちよく読みすすめられる感じは、聞く側のカシオにとっても同じようで、最初から引き込まれているようです。
作品柄、楽しいだけの読書とはならないかもしれませんが、それでもこれからの就寝前の読書を楽しみたいと思っています。





なんでもこ〜い!
 
最近、クイズ番組なんかでカシオ(息子)が意外と答えられたりするので驚く時がある。


「なんで知ってんの?」

と聞くと、大抵は本から得た知識。

それもマンガが多い。



今日なんかは、↓これと

『エジソン(コミック版世界の伝記)』
監修:前島正裕  発行:ポプラ社
エジソン













↓これを読んでいたからわかったクイズがあったようだ。

『まんが47都道府県研究レポート 近畿地方の巻』
著:おおはしよしひこ   発行:偕成社
都道府県














最近ではちょびーーーっとだけ歴史にも興味が芽生えたようで,
↓こんなのも読んでる。

『少年少女日本の歴史 天下の統一 安土桃山時代』
監修:児玉幸多   発行:小学館











私としては、こんな途中からいきなり一冊だけ読んで意味わかるの?とか思うのだけれど、せっかく読んでみたくなったのだからどこからでもいいや〜。




興味が出てきたら、読みたくなる…
うん、最高やん。

絵本でも児童書でも小説でもマンガでも、なんでもこい!だ!